6日の東京株式市場で日経平均株価は7営業日ぶりに反落し、終値は前日比80円54銭(0.44%)安の1万8,140円94銭となった。米国で6日発表される米雇用統計、9日の機械受注発表を控え様子見ムードが流れる中、利益確定の売りに押されたが、後場では円安傾向を受け、輸出関連株で買い戻しの動きが出たため、下げ幅は限定された。
東証株価指数(TOPIX)も7営業日ぶりに反落し、前日比8.49ポイント安の1,779.67となった。東証1部の売買代金は概算で2兆4,727億円、売買高は16億8,282万株、騰落数は値下がり1,203、値上がり390、変わらずが134銘柄となった。
個別銘柄では、キヤノン、トヨタなどの輸出関連株、中部電力、北海道電力などの電力株、アコム・プロミスなどの消費者金融株など、幅広い銘柄で売られた。
一方、丸紅、三井物産、住友商事などの商社株、三井住友海上、ミレアホールディングスなどの保険株が堅調に推移した。
大リーグ:イチローが3安打、21個目の盗塁も (毎日新聞)
【ニューヨーク高橋秀明】米大リーグ、マリナーズのイチローは20日、タイガース戦で4打数3安打。21個目の盗塁も決めた。城島は4打数1安打だった。カブスの福留はアストロズ戦で第3打席まで無安打。アストロズの松井稼は1打席目に右前打を放った。 ヤンキースの松井秀はオリオールズ戦で4打数1安打だっ...